山中臨死境

なんか哲学と呼びたいものを中心として自己はみ出し

「お前はオマンコだよ」と言ってくる。これを書いていると、クスクスと笑いの発情した雰囲気が伝わってくる。痛快そうである。

私は異性愛者であるのに、オネエであることに、必死にしてくる勢力が私の内にあるのであるが、この格闘のワンシーンが、今書いた場面である。私はこういう日常を送っている。