山中臨死境

なんか哲学と呼びたいものを中心として自己はみ出し

2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧

「起源」があるという直観のそもそもの不思議さについて

なぜ起源の存在を、起源そのものの場所ではなく、起源から離れたこの場所において直知できるのか。それが概念の不思議である。現に私は宇宙のはじまりというものがどうしてもなければならないことを、この中途半端な時の場所において概念的に直知できてしま…

西田幾多郎「述語的なるものの自己限定として云々」→???

もともと個性があるのではなくて、述語的一般的なもの単に映すものであるものの自己否定として我々の個性がその都度成り立つのではないか。個性なく本能あってもよいが、本能的働きを統合統制する機能がなければ世界はただの現象に過ぎず、認識者は行為する…

俳句もどき

・漫然と寒い空 ・調子外れのロックのトラック ・草深し隠れうんこいでんとす二段構えのうんこありたるよし。 妙喜。

ロマン派のための物理学。物笑の種に供する。

今年六月ごろに書いた書きかけの稿を、投下します。どうせだれもろくに読まんでしょ。 - 機械は最小の目的を実現するものとして考えられないか。機械の運動に使われる原理というものは、最小の目的、因あれば果あり、というようなものであるのではないか。因…

存在のドレスコードとその根底的身体性

有意義的存在にはドレスコードがあることも考慮する必要がある。例えば哲学で存在として扱われるものには実際には哲学的常識的ドレスコードがあり、哲学者は無意識にそれを選択し、また選択せざるを得ない(それをもってしかも「全ての存在」と称するのである…

俳句

うたざくら冬に咲きにしいのちかも夢の中で冬(晩秋)に咲いた桜をみて驚いて

俳句

さむぞらでめぐみのめしをまつをとこ

後の世から見て

後の世からみてこの時代は明大昭平時代とでも言われることになるのだろうか。

与え与えられる関係のために

例えば自立して親の気持ちがわかったとか何とかいうけど、だから自分が昔嫌だったことを別の人にしてもよいのかと思う。嫌だったというのが真実なら、親の気持ちわかるより前に、素直にそのことをやめればよいのではないか。例えば。後輩だった時代に、すご…

俳句もどき

いつも鏡面世界の住人、YouTuber。出てこい

俳句もどき

トラックの車輪走り抜けコーラス

前稿「悪包含的な哲学的闊達」の補足として

哲学的闊達に至れない悪なるものの負け惜しみは聞いてあきれる。私はそのようなことを言ったのではない。私は君たちを端的に許さない。そういう態度をはっきりと表明することは、悪の根源を解明することと同じくらい大事なことなのだなと痛感させられる。悪…

悪包含的な哲学的闊達

哲学的闊達さの方が、陰湿な馴れ合いのスポイルよりも、どれだけ清々しいものか。それは悪を包むものである。そうであることを知らないからこそ、そのような最もナンセンスな方向にゆき、ナンセンスであること、あらを探すこと、揚げ足を取ることをもって、…

俳句もどき

人混みをルンバになりきって歩行